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子育てのためのインナーチャイルド

今年のアロマの日のお知らせ第一弾です。

毎年、アロマの日でいただいた参加費用の中から【ハタチ基金】に送らせていただいています。

【ハタチ基金】では、東日本大震災で被災した子どもたちのサポートとして、経済的に苦しくなった子どもたちへの学びの場の提供、ゆめを叶えるための習い事への援助、PTSDのケア(災害などではげしいショックを受けている心身のプロのサポート)の活動をしている団体です。


【28日(火)子育てのためのインナーチャイルド】

大学の心理学で、臨床心理学、犯罪心理学、家族心理学、教育心理学…など学んだのですが、最終的にはどれも、「インナーチャイルド」につながっていきました。

こころとからだのホリスティックなケアもすすめていくと最終的には「インナーチャイルド」につながっていきます。

「インナーチャイルド」とは、子ども時代の傷ついた自分が意識の奥深く、潜在意識にかくれています。

なんとなく自信がもてない、
新しくなにかをしようとすると不安になる、
いつも完璧をめざしてしまう、
自分の気持ちをおさえてしまう、
などいろいろな感情の中にかくれています。

ただし、それには大いなる勘違いも多くあります。
子どもの頃の理解力は大人の理解力とは全く違うため、
例えば、入院した経験(=おいていかれた)、兄弟姉妹の存在(=自分より愛されている)、おとうさんおかあさんが仕事で忙しい(=自分は愛されていない)など、愛をどん欲にもとめる子どもならではの勘違いもあります。

大人になって振り返ると「仕方ないよね~」なんですけどね^^;

わたしも、ヒプノセラピー(退行催眠)で子ども時代の再体験をしたときにそれはもう驚きました。
子どもって世界をこうみてるんだと。

そして、「インナーチャイルド」と一番向き合うのは何といっても子育て。
「インナーチャイルド」に気づかされるのも子育てと言えます。
ありがたいですね(笑)

子育てをとおして、おかあさんは自分のインナーチャイルドに気づいて癒され、
そうすることによって、子どもももっとその子らしくオリジナルで生きていけます。

なぜだか分からないけれど、子どものあるポイントでものすごく怒ってしまう、
兄弟で対応が変わってしまう、
親と同じような子育ては絶対いやだと思うのに、気づくと同じようにしてしまう、

自分が意識していない潜在意識の世界なのでインナーチャイルドに気づいたからといって、すぐにこれらを変えるのはむずかしいですが、少し距離をとれるというのはあります。

アナと雪の女王の「Let it go」という歌が爆発的にはやっていますが、
小さい頃、さんざんいい子にしていなさい、と自分らしくいることをおさえられていた人が
大人になっていきなり「ありのままでいいのよ!!」って言われても無理です^^;
やっぱり段階があります。
少しずつ少しずつ、いろいろな呪縛をほどいていって解放していくと楽になると思います。

(インナーチャイルドがとても深い方はプロの方にかかると楽になることもあると思います。
わたしが学生の頃は、精神科の実習も行っていました。とても特別なところ的な感じが強かったですが、いまはもっと気楽にメンタルサポートを受けられますのでとてもいい時代だと思います。)

今回は、ライトな会ですので
未来につながるおしゃべり会です。

グループセラピーのようなかたちをとり、みんなでわいわいといろいろなことを話すことは、
「そうそう!」「わたしも~」と話しているうちに自分への理解がより深まります。

子育てへつなげるためなので、あんまり暗い話はなし(笑)

わたしの笑えるヒプノ体験、さまざまなセラピーの話、きれいな絵のポジティブなアファーメンションカードをつかって、いろいろな気づきのサポートになるようなワーク、そしてインナーチャイルドを癒す香りを楽しみます。

うたちゃんのマクロビスィーツとお好きな飲み物を飲みながらのリラックスしたワークです。

前回の参加者の方の感想
・体験談がすごく興味深かった
・自分の中のインナーチャイルドに気づいた
・もっと知りたいと思った
・気づいたら、自分の子育てが少し楽になった

【参加費用:2500円(マクロビスィーツ、オーガニックハーブティー or オーガニックコーヒーつき】

【定員 8名】(あと2名受付中です)

【日程 10月28日(火)10時半~12時】


お待ちしています♪






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プロフィール

ヤスミン*

Author:ヤスミン*
大泉学園のアロマテラピー
&自然療法教室
アロマ環境協会インストラクター
アロマコーディネーター、
セラピストコース終了、
米国リドルキッズ協会認定小児タッチケア指導者、
nard アドバイザー

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