ヤスム文化

ヤスミヌム族、大集合!

Entries

スピリットとともに

今日は、アロマの日ウィークの特別ワークショップで、ミディアムの原レオンさんをお迎えしての会でした。

そんなに広くはない教室に14人のゲストがぎゅうぎゅうでしたが、本当に素敵な会となりました。
足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。

初めてレオンさんをお迎えして、そして15人が入るのでいろいろと準備をすすめてきましたが、
びっくりするくらい何事もスムーズにすすんで、これもスピリットの計らいのおかげなのかなと思ってしまいました。

ミディアムというと、会われたことのない方はどんなイメージがあるか分からないのですが、
レオンさんはとにかくフラットで自然体、とてもお話ししやすい方です。

会に来られた方はもちろん、来られなかった方にもスピリットを感じてもらえたらという気持ちをこめて、準備から終了までを、わたしからの視点になりますが、書かせていただこうと思います。

レオンさんがピンポーンといらっしゃっり、ドアを開けた途端に、とにかく明るい感じでふわーっと家の中がいっぱいになりました。

実は、スタッフのなおちゃんが駅までお迎えに行く予定だったのですが都合で行けなくなり、
「レオンさんだったら、スピリットと一緒に来るのかしら?」なんて冗談で話していたら、

本当に「今日いらっしゃる誰かのおばあちゃんが途中から一緒に来てくださり、迷いそうになると教えてくれたの」とにこにことおっしゃるので、本当にスピリットと一緒に来た!と思いました。

そして、会の前にレオンさんといろいろと打ち合わせをさせていただいたのですが、途中で

「あの迎えに来てくれたおばあちゃん、やまねさんのおばあちゃんだわ」と言われました。
わたしは、てっきり誰かゲストの方のおばあちゃんだと思っていたのでびっくり。
いつも、レオンさんのリーディングでメッセージをくれるおばあちゃんだったのでした。

うちに着いて、14個あるいすのうちここに最初に座る人のおばあちゃんという合図があったそうなのですが、そこに座ったのがわたしだったのでした。

「やまねさん、息子さんいたっけ?
すっごいひ孫自慢してるよ。
実際には会ったことないだろうけどみてるみたい。」
と言われて、あまりのふいうちにさっきまで会場の準備などで仕事モードだったわたしは、うわ~っと涙があふれてきてしまいました。
息子さん、数学が得意だっておばあちゃんが自慢してるとのことでした。

実は、算数はいたって普通(むしろ計算などは遅い)なのですが、立体や図形やパズルが大好きであたまの体操みたいな問題を嬉々として、何時間もやっていることがあるので好きなんですね。なるほどと思いました。

あまりのふいうちに(…笑、おばあちゃんありがとう!)驚きながらも、皆さんそろい、会がスタートしました。

スピリチュアルのお話、レオンさんの心地よい誘導による瞑想、
この瞑想の間にたくさんのヒーリングが起こったようで涙をながされている方がたくさんいらっしゃいました。

そして、レオンさんがみんなにメッセージがくるようにと一人ずつにメッセージをくださいました。

「誰から始めようかな~」とレオンさん。

「5月生まれの方いる?」と聞いたらお一人だけいらっしゃいました。
「13日?」と聞いたら、「31日です」とのこと。
なぜこの方が最初に選ばれたのか、後ほど分かりました。

この方は早めに帰らなくてはならなくて、最初にメッセージをいただかなければ間に合わなかった方でした。なるほど。

そして、今日キャンセルが出て、代わりにきた方Aさんへのメッセージ。
ご本人にご了承をいただいたので紹介させていただきます。

この方は、わたしの子どもと同級生のママさんで長いおつきあい。長男くんと相性が悪いのかな?と悩んでいたことを知っていました。おかあさんを避けるというか、抱っこしようと思っても昔から「来るなー」という感じで本当は甘えたいはずなのに、甘えられずおかあさんも困惑している感じでした。

もちろんそんなことは知らない初対面のレオンさんなんですが
「息子さんいる?この子はすっごいやさしい子でね。今はおかあさんの愛情を受けなきゃいけない時期。
もしかして、枯れ木に水をあげるようにいやがっても、ぎゅーっと抱きしめてあげるといい。
それを今、やらないと中学、高校で反動がくるからね。
この息子さんは、前世で孤児だった時代があったから、甘えられないけどすっごい愛をもとめている」

というレオンさんの言葉に、涙をながすAさん。わたしも、あまりのぴったりのさまざまなメッセージに一緒に涙がとまりませんでした。

キャンセルで来られるようになるのも意味があるんですね…。
キャンセル待ちでたよ~と、今朝連絡をしたら、すぐに返事がきて
「実は行けるような気がしていて、手帳にかいて準備をしていた」とのことでした。

他にもわたしは、いろいろな事情を知っている生徒さんがいらっしゃったのでもう、うなずく×100という感じでした。

誰にでも見守ってくれるスピリットがいるんですね。

スピリットからのメッセージを受け取りやすくするには、

・素直で明るい人にはメッセージが来やすい
・疑いの気持ち、心がクローズな場合は受け取りづらい
・過剰な気持ち(絶対、~したいという強すぎる気持ち)は逆にじゃまになる

ということでした。
なるべく、フラットでスピリットを信頼した気持ちで受けるといいのかもしれませんね。


その後、レオンさんを囲んで、まりかさんがつくってくれた美味しいベジカレーを食べました。



キャンプファイヤーのよう(笑)
玄米粉でとろみがついていて、隠し味は甘酒の、スパイスがきいた絶品カレーです。
妙にくせになる味です。
手づくりの福神漬けがまたすごい美味しかったです!


とても楽しい会で、皆さん、とっても名残り惜しかったと思いますが、このような感じで会はおひらきとなりました。


今回、レオンさんの会をひらかせていただいて、わたし自身も準備の段階からすごい気づきがありました。

スピリットとともに生きるって、何かがみえるとか聞こえるだけではなくて、
こころ静かに自分の内側からやってくる直感に耳を傾けて、粛々と過ごすことなんだなぁと。
目にみえたり、分かりやすいことだけでなくて、
毎日の一見、普通のところにスピリットはあふれていました。

すこし、アロマの話になると、前日になぜか白い服が来たくなりホワイトセージを焚いて、教室の清掃と浄化をしました。白い服を着ると妙にはまったというか、落ち着いたのです。
床は、ベルガモットミントとペパーミントで磨くと香りが広がり、とても清められた感じで気持ちよかったです。


皆さんが帰られてから、わたしがいただいたメッセージは、ガイドスピリットのインディアンの大柄の男性からでした。白っぽい服を着て現れてくれたそうです。

この方は、以前にレオンさんに見ていただいた時と同じガイドの方でした。ちなみに、レオンさんはリーディング中は変成意識になるのでほとんど覚えていないそうです。

また、前世で城壁に囲まれてずっと祈りを捧げていた時代や、僧侶など、わりと修行系が多かったそうです(これはいつも他の方にみていただいた時も言われます。尼さんの時代など)だから、くせで何でも修行チックにやってしまうのですが、もうちょっと今世ではほわわんといこうかな

最後に、そういえば…と今の家が、その頃の城壁にそっくり…と言われたのですがなるほど。確かに城壁っぽい。

こんな風に今、無性に好きな食べ物、好きな国、住んでいる家など、前世との兼ね合いが多いそうです。


おもしろいですね。


まだまだ、今日の選ばれた香りや、ドキドキしながらもお渡ししたレオンさんのオーラスプレーの話しなど書きたいことがあるので、また第二弾で書きたいと思います。


ご感想などもありましたら、お待ちしていますね


レオンさんが来てくださったご縁、そしてあたたかく見守ってくれたたくさんのスピリットに感謝します。


たくさんの不思議、びっくりを感じられた素敵な一日でしたが、それにも増してびっくりしたのは、本当~にレオンさんが素敵でした。好きです…(笑)ますます、ファンになられた方も多かったのでは?と思いました。

原レオンさんブログ
http://feliz9389perth.blog.shinobi.jp


そして、今日来てくださった方、ブログをみてくださっている方にも、いつもありがとうございます





長くなりましたが、どうぞ、素敵な3連休をお過ごしくださいね

つづく…



Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

ヤスミン*

Author:ヤスミン*
大泉学園のアロマテラピー
&自然療法教室
アロマ環境協会インストラクター
アロマコーディネーター、
セラピストコース終了、
米国リドルキッズ協会認定小児タッチケア指導者、
nard アドバイザー

最新記事

最新トラックバック