ヤスム文化

ヤスミヌム族、大集合!

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津波てんでんこ

10月、11月と開催しましたアロマの日、皆さまからいただきました参加費用の中から、

ハタチ基金を通して、30700円

東北の子どもたちへの教育資金、メンタルサポートへと送らせていただきました。

賛同いただき、一緒に支援金をいただきました(ワークショップ開催日順)

原レオンさん、ほゆのり 鈴木なみさん、鍼灸師の橋本右子さん、aprilunicoの佐藤宇多子さん

ありがとうございました。


また、ボランティアで受付や食事のお手伝いをしてくださった、なおちゃんとまりかさんのおかげで無事、滞りなく終了できました。ありがとうございました。


震災時に『釜石の奇跡』

と呼ばれている実話があります。


釜石は、海が近い町で、津波被害が大きくあっても不思議ではない場所なのに、小中学生の生存率が、99.8%だったのです。


その理由は、普段からの津波教育にありました。

歴史的に何度も、津波に襲われた町なので、その教訓を生かし、おじいちゃんおばあちゃんから、子ども、孫へ、どこのおうちでも

「津波が来たら、てんでんこだよ」

と小さい頃から、何度も何度も言って聞かさせるそうです。

「津波が来たら、一人一人バラバラに逃げるんだよ」と言う意味です。新幹線のようなスピードの津波には、助けを待っていては間に合わない。

この教えは学校でも徹底されていて、家族を待っていたり、点呼をとったりしないで、

強い揺れがきたら、子どもでも自分の身は自分で守り、てんでんこに逃げるよう徹底した教えがあるそうです。


その教えどおり、家に一人でいた小学生の子どもが、おかあさんを待つことなくすぐに逃げたことで、ぎりぎり津波からまぬがれたケースもあったそうです。


防災訓練の時だけでなく、日々の生活の中でおじいちゃんおばあちゃん、おかあさんおとうさんが子どもたちへ、伝えていくことで、子どもの中に反射反応のように残っていくのを感じました。


釜石には、その他にも災害3原則があります。


時間の都合で第二弾で、また書かせていただきますね。






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プロフィール

ヤスミン*

Author:ヤスミン*
大泉学園のアロマテラピー
&自然療法教室
アロマ環境協会インストラクター
アロマコーディネーター、
セラピストコース終了、
米国リドルキッズ協会認定小児タッチケア指導者、
nard アドバイザー

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