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扁桃腺

さっきの記事で吸入について書いている途中で
「あっ」と思いだしたことがあったのだけど、
長くなったのでもう一本書くことにしました。

リトって○歳検診とかで
「扁桃腺が大きい」ってよく言われてたんだよね・・・。
パパもそうらしいのでたぶん遺伝。
お義母さんものどがすごく弱いので、
顔や体質が完全に父方のリトは実はのどが弱いと思われる。

扁桃腺が大きいと熱が出やすいというけど、そんなに出ないなぁ。
風邪もそんなにしょっちゅうひくって感じではないです。

それで、アロマケアがやっぱりけっこういいんじゃ・・・と今さらながら
思いました(笑)


あまりテレビを見ないので、テレビ情報にはとてもうといのですが
昨日、「ヴィックス・ベポラップ、アロマ成分入ってます!」
みたいなCMを見て

「おぉ~」と一人言ってしまいました。
でも、アロマ「成分」って微妙だなと思いましたが(笑)
このCMって前からやってたのかしら?

ちなみにアロマテラピーでは基本的に何かの成分だけをとりだして使うということはしません。
それは、何か副作用のある成分があったとしても、他の成分が打ち消してくれるという
素晴らしい自然の完成系があるからです。

フランスのネリー・グロシャンさんという自然療法士さんは
いくつかのブレンドされた精油を原液で背中などに塗るという方法をとっています。
通常ならこんな強い精油を原液で、という感じですが副作用を打ち消すように
考えられてブレンドされた精油を使います。
相殺作用として、
「単一の精油では皮膚刺激のあるものでも、
相殺する組み合わせによって 直接塗付が可能になる」(HPより)
という理論です。
もちろん、お肌に合う合わないはかなり個人差がありますが、
精油っておもしろいですよね~。
ちなみにこの方はペットアロマの第一人者でもあります。


医薬品ではアズレンという成分が、炎症を抑えるという目的でつかわれますが、
アロマテラピーでは、ジャーマン・カモミールの精油をそのままアズレンの効果を期待して
アトピーなどの治療に使われたりします。

ベルガモットの精油も光毒性の成分をぬいた「ベルガプテン・フリー」という精油もありますが、
わたしは何となく手が出ずにいます。
セラピストさんでも使わないという方と、昼のトリートメントに使うという方と分かれるようですね。
ちなみに圧搾法ではない、めずらしいですが水蒸気蒸留法のかんきつ類は光毒性はないそうです。


・・・と話はそれましたが、
ヴィックス・ベポラップも自分でつくれば材料を全部天然でつくれるし、
安心ですよね。
ベースもみつろうでできますからね。


ちなみに自分でつくる場合は、毎回ブレンドを微妙に変えた方がいいと思います。
ママがつくるオーダーメイド。
ぜひ、愛情もたっぷりいれてくださいね♪




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プロフィール

ヤスミン*

Author:ヤスミン*
大泉学園のアロマテラピー
&自然療法教室
アロマ環境協会インストラクター
アロマコーディネーター、
セラピストコース終了、
米国リドルキッズ協会認定小児タッチケア指導者、
nard アドバイザー

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