ヤスム文化

ヤスミヌム族、大集合!

Entries

days3:クロモジ

days 3:クロモジ

クロモジといえば、ローズウッドの香り。同じクスの木科だけど、かたやブラジルのジャングルからやってきた香り。

マリリンモンローが眠る時につけていた、シャネルのNO5には、ローズウッドが入っていました。そのせいで乱獲がすすんだという説もあり、今では絶滅の危機が危ぶまれる木になってしまいました。


そして、クロモジは古来から日本で使われてきた有用な香り。


有名なところでは、千利休が爪楊枝として使っていて、秀吉にも菓子と一緒にすすめたとか。

和菓子とクロモジの楊枝から漂う香り。

小さな茶室で、菓子を口に運ぶたびに楊枝のクロモジの香りを楽しんでいたのでしょうか。

さすが、千利休さん。粋ですね


そんな、クロモジを手軽にお風呂で楽しめるのが



森の7days.の黒文字。

ローズウッドは優しい香りから想像ができないくらい、抗菌性、免疫アップに優秀ですが、そのローズウッドを凌ぐほど、黒文字は優秀です。

大腸菌、サルモネラ菌、黒カビ菌もはねのけるので、お風呂はもちろん銭湯なんかにもよさそうですね。


ちなみに精油だとやはり希少価値が高いため値段が高く(5ミリで7800円くらい)、お手軽に入浴剤で優雅にこの香りを楽しみつつ、自律神経を整えつつ、明日の戦略を考える、秀吉方式がおすすめです。


でも、千利休さんの運命は…秀吉の怒りにふれて切腹なので、秀吉さんにはもっとクロモジが必要だったのかも



Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

ヤスミン*

Author:ヤスミン*
大泉学園のアロマテラピー
&自然療法教室
アロマ環境協会インストラクター
アロマコーディネーター、
セラピストコース終了、
米国リドルキッズ協会認定小児タッチケア指導者、
nard アドバイザー

最新記事

最新トラックバック