ヤスム文化

ヤスミヌム族、大集合!

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スピリットからのメッセージ

日に日に冬シーズン到来
寒くなってきましたね。


24日(火)は、ミディアムの原レオンさんをお迎えしてのウィンターギャザリング
ワークショップでした。


ミディアムという言葉の意味は、スピリットと人間の間にたつ人、
ステーキのミディアムのように中間というような意味があるそうです。

私たちは、なかなか目に見えないものは見たり、聞いたり、はっきりと感じたりすることがないので、
スピリットという世界は存在するのだろうか…と思ってしまう方も多いと思います。

ただ、レオンさんのお話にありましたが、目に見えないからと言って存在しないかと言えば、
Wifiなどの電波や、放射能なども目に見えないけれど、何も感じないけれど存在します。





今回は、2時間というお時間でしたがあっという間に時間は終了

でもとても濃厚な暖かい時間を過ごす事ができました。


第一部では、普段なかなかスピリチュアルなことに接する事が少ないという方にも
リラックスして親しんでもらえたらいいなぁという思いもこめて、レオンさんを囲んでの
お話会という形をとらせていただきました。


ざっくばらんに、「守護スピリットってなんですか?」
「一人につき何人くらい守ってくれるスピリットはいるのでしょうか?」
などというご質問もさせていてただきました。

守ってくれているスピリットには役割分担があって、
ご先祖のスピリット、仕事や趣味にまつわる指導スピリット、生まれた時から変わらないメインのスピリット…の皆さんがいらっしゃるそうです。


信じるも信じないも自由で、宗教的な意味合いは全くありません。
ただ、一人じゃなく、守ってくれている存在がいると思うと心強いですね。





その他、電車や人ごみが苦手でいやな気を受けづらくする方法、受けてしまったらクリアにする方法、
レオンさんがスピリットをどんな風に感じるか、直感の磨き方…
など、どんな質問にも丁寧にお話ししてくださいました。


きっと、こういうお話が全く初めてという方も安心してご参加していただけたのではないかと思います。

本には載っていない、たくさんの経験やお話をいただけて、本当に楽しく勉強になりました。


ご参加の皆さんも笑顔で「楽しい~」とおっしゃられておりましたが、和やかで楽しい第一部も幕をとじました。


そして、第二部。
ご参加の皆さんに一言ずつ、スピリットからメッセージが届けられました。

人数も多いため、短いメッセージでしたが、それでもスピリットの愛をたっぷりと感じることができ、
また必要なメッセージが全員に届いたように思います。

今回は、ご参加の方が教室の生徒さんでしたので、いつもいろんなお話を聞かせていただいているわたしは、もう感無量で想像していたけど想像以上に感動の嵐でした。


ご参加いただいた方で掲載の承諾をいただいた方をこちらでご紹介させていただきます。


どんな順番でメッセージが届くかわからないのですが、トップバッターで出てきてくださったのは、
Uさんのパパさんでした。

お名前の一部や亡くなられた原因、生前の事など最初にスピリットは伝えてくるのですが、
これはスピリットが見守っているよと本人に分かるように合図をくれていると言われています。

Uさんよりご感想をいただいたので、ご紹介させていただきます。


「会のはじめから終わりまで、優しい繭に包まれているような心地よさを感じていました。
亡くなった父がわたしにメッセージを届けようとしてくれたことが嬉しくて、言葉では表せないいろんな気持ちも溢れてきて涙がとまりませんでした。

それと、集まった皆さんがよりあたたかく、清らかさが増していく姿が本当に美しく、
一緒に時間を過ごせたことに幸せを感じました。

レオンさんの個人セッションも今度受けてみたいし、母にもプレゼントしたいと思いました^^」


というご感想をいただき、ありがとうございました。


今回は亡くなったおとうさまが三人でてきてくださって、娘へ見守っている事を伝えてくれました。
その他、おばあちゃん、だんなさま、おじいちゃん、おかあさん、スピリットとなって見守ってくれている事を本人に分かるような合図とともにメッセージをくれました。


また、個人セッションではなく、このようなみんなで集まるワークショップの場合、個人宛だけではなく、参加者全員への共通メッセージのように感じる事が多々あります。


「乳がんで亡くなられたお身内がいらっしゃる方はいらっしゃいますか?」

というスピリットからの合図には、いとこのおねえちゃんを乳がんで亡くされたYさんが手をあげてくださいました。


最近、2人のお嬢さんが学校や幼稚園に行くのを渋るようになってしまい、悩まれていたのですが、それに対する具体的なアドバイスと

「でもね、悩むことはあっても、

そういう風に子育ての経験ができるっていうのはとってもいいことなのよ」

とメッセージをくれました。


いとこのお姉ちゃんは、小学生のお嬢さんを残して、スピリットの世界に旅だたなくてはならなかったため、同じように娘をもつYさんにメッセージを届けてくださったのかもしれませんね。

Yさんからもご感想のメールをいただきました。


「素晴らしい機会をありがとうございました!

みなさんのを聞いていて、
たぶん、両家の祖父母4人のうち誰かが出てくるだろうと思っていたので、

しかも最初は「おばさんで乳がんで亡くなられた方」と聞かれたので
伯母は全員健在だし~と思ったとたん、体にズシンと反応が来ました。

それで「2年前に亡くなった従妹かも!」と思ったのです。

この1ヶ月、長女の学校のこと、次女の幼稚園のことで心ざわついていたので、
そのことに関するメッセージが来るだろうと思っていたのですが。

私が、厳しく育てられたこともあり、
私が親になったら子どもの自由意志を尊重してと思っていたことが、
変に子どもに遠慮したり、様々な場面で罪悪感になっていたように思います。
大きいところでは遠慮なく自分の道を進んできた私でも
日々の細々したところでは、兄弟が多かった分、妥協して人の意見を尊重して譲ってしまうところも多かったかも。
特に家族では、夫の意向や、子ども達の思いに応えすぎていたのかも!!

と大きな気づきがありました!

従妹も2年前に7歳の子を亡くして去り、
最近、友人も2歳と7歳の子を残して去ったので、
子育ての経験に感謝と喜びを感じつつ、もっと自分色を堂々と出していきたいな~と感じました。

それが天界に先に逝った友人たちからのエールなのだな~と感じました!


帰宅してジワジワと、私にこんな形で、お姉ちゃんは、私に同じ女の子のママとして
語り掛け、応援してくれてるんだと思うと、涙が止まりません。」


メッセージとしては、短いものであっても、受け取る方にとっては「一事が万事」。

そこから、自分の育って来た環境や考え方など振り返り、多くの気づきを得られる事も多々ありますね。
わたし自身も他のたくさんの方も、子育てへのメッセージには勇気づけられました。


このようにたくさんのメッセージを届けてくれたスピリットに、心から感謝です。

そして、スピリットからのメッセージを大きな愛をもって分かりやすく翻訳し、伝えてくださったレオンさんにも、参加者全員から心より感謝をお伝えしたいと思います。


最後におまけで、わたしへのメッセージはと言うと…。

今回は主催者だからわたしへのメッセージはないかな~、と思っておりましたら
デモンストレーションが始まってから、わたしにも何かメッセージがくるとはっきりとした確信がおきました。

今回はみんなお身内だったので、わたしはいつものおばあちゃんかななんて思っていたら、
ものすごく予想外でしたが、指導スピリットがでてきてくれました。

「エジプトに関係がある人?」
とお声がかかったとき、おおよそエジプトに親類がいそうな方は皆無といった感じで、
「あ、これは指導スピリットですね。エジプトを調べるのが好きな人?」と合図があったのでわたしかなと思いました。

アロマテラピーを仕事にしてから、アロマの歴史でエジプトを学び、
そこからはまって、展示会があれば足を運んでいました。
最近では、再び王家の紋章も読んでいました。

「探求者なんだよね~。ひたすら探求して行く人。
女性でエジプトの探求をしていた人がガイドについてる。

あと、数年したら外国と日本を行ったり来たり。
日本に帰ってこなくなるかもしれない。

子育ては仮の姿なんだよね。」

とありがたいメッセージをいただきました。

子育ては、いまいちわからなくて迷ったり悩む事ばかり。
何か子育てのメッセージがくるに違いないと思っていたら、仮の姿とは予想外でした(笑)

自分でもお母さんっぽくなれないことにコンプレックスを感じる事が多いのですが、仮の姿という言葉があまりにつぼにはまってしまいました…。


今回、お帰りの際に皆さんが
最近、たくさんいる親類の中でも思い出していなかったおじいちゃんやおばあちゃんをなぜか思い出していた、久しぶりに夢に出ていたというお話が多くありました。
その方が今回、メッセージを届けてくれていました。

みんな、何らかの形で受け取っているんですね~。
「火曜日、行くからね~」みたいな(笑)
スピリットって、すごいお茶目だなぁと思う事がよくあります。


日常生活に追われているとスピリットの世界があまりに遠い世界に感じられてしまったり
目の前のことだけでいっぱいいっぱい、長い目で物事をみることができず
視野が狭くなってしまう事が多々あります。

そんな中で、スピリットの世界をふと感じる事ができると、
みえる世界が変わってきます。


改めて、このような機会をくださったミディアムの原レオンさんと、
ご参加の皆さまに心より、感謝申しあげます。



今回の参加費用の中から、東日本大震災で被害にあった子どもたちをサポートする
「ハタチ基金」への支援金をレオンさんよりいただきました。
毎年3月にまとめて、ハタチ基金へ送らせていただきます。


子どもたちを残してスピリットの世界に旅立ったおとうさん、おかあさんへも
わたしたちの愛が届きますように。


ありがとうございました



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プロフィール

ヤスミン*

Author:ヤスミン*
大泉学園のアロマテラピー
&自然療法教室
アロマ環境協会インストラクター
アロマコーディネーター、
セラピストコース終了、
米国リドルキッズ協会認定小児タッチケア指導者、
nard アドバイザー

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