ヤスム文化

ヤスミヌム族、大集合!

Entries

キューピーちゃん

今週は、チャクラクラスが2つありました。

どのクラスもそうですが、わたしが一方的に話すのではなく、
皆さんの体験などもたくさん話していただいてシェアできたらいいなぁと思ってすすめてきました。

今回で1〜7チャクラに対応する精油について学びました。

最後の今回は、5,6,7チャクラ。
特に、日本人はブロックが多いと言われていている「自己表現」の第5チャクラ。

自分の気持ちを伝える
「NO」を伝える
自分らしく表現する


最近、チャクラバランスがものすごく整っている見本のような人を見ました。
山田洋次監督の「母べえ」主演の吉永小百合さんの役です。


この映画が、チャクラ的観点で観ると
ものすごくよいチャクラバランスなのです。


フラワーエッセンスやチャクラの学校に通っていた時に、
映画や小説の主人公をみて
「この主人公に合うフラワーエッセンスを選ぶには?」という実習があったので
たまにこういうくせがでてしまいます(笑)


今とは全く違う生き方だった戦時中の女性が主人公の映画なのですが、
自分の言いたい事ははっきりと言うけれど、
それがまた吉永小百合さん効果で
何ともたおやかで女性らしいのです。
よく聞いてみるとそうとうきついことを言っていたりするのですが(笑)


一番印象に残ったシーンは、
吉永小百合さんの夫が、文学者で言論統制のせいで投獄されてしまいます。

2人の娘がしばらく会っていないおとうさんに手紙を書くシーンで
中学生くらいのお嬢さんが

「おとうさんに手紙をなんて書いたらいいのか分からない」

と言い出します。

母べえ(吉永小百合)が理由を聞くと

「わたし、本当は、学校でクラスメイトや先生からもひどいいじめを受けていてつらいの。
(おそらくおとうさんが非国民という理由)

わたしはもう、生きていても楽しい事が何一つない。

早くこんな人生終わらせたい。

でも、こんなこと書いたらおとうさん…心配するよね」

と涙ながらに話します。

それに対し、母べえは

「書きなさいよ 。

あなたの気持ちをそのまま。

自分の今、思っている事を。

おとうさんだったら、きっと相談にのってくれるわ。」

と優しい笑顔で応えるのです。

娘の話を聞いて、一緒に泣くのでもなく
「何てことを言うの」と否定する訳でもなく。


それができるのは、おかあさんが自分の気持ちをいつも上手に表現していたからだと思います。
母べえは、がんばりながらもつらい時は素直に泣いていました。
涙をぐっとこらるのではなく、泣いたあとには前を向く。

「おかあさんは、何て手紙を書くの?」

と聞かれ、

拝啓 夫へ 妻より

娘達はお手伝いしてくれてとっても助かっています…
と娘達をたっぷりほめた後に

だんなさまが近くにいなくて寂しいと言いながら
娘によりかかって、わんわん泣き始めました。

そして、娘はやさしく背中をなでていました。

これは、ハートチャクラをしっかりとひらいてるからこそ
スロートチャクラできちんと自己表現する事ができるんだなぁと
ものすごくよいお手本を見せていただきました。

地に足をつけてしっかりと現実を生き、
ハートを開いて、のどをしっかりと使い
宇宙ともしっかりつながって周りにながされない女性でした。


最後は完全なハッピーエンドではないところが山田洋次監督らしく、
これが人間を描くという事なんだなと感じさせてくれる映画でした。


チャクラメディテーションを毎日していると、
おもしろいシンクロニシティに出会う事がよくあります。

今日のクラスでは、話になぜかキューピーちゃんがでてきて、
爆笑続きの楽しいクラスだったのですが、
夕方観ていた映画にキューピーちゃんが出てきてびっくりしました。
かなり久しぶりにキューピーちゃん見ましたよ(笑)


ぜひぜひこれからも毎日の生活の中に楽しく取り入れてくださいね♪
決して、現実離れした感じではなく
毎日を自分らしく生きていくことをしっかりサポートしてくれると思います。

再受講のご希望もいただいていますので、
4月から始まる新しいクラスの方で大歓迎です


明日はチャリティイベント。
皆さんからの応援をありがたくいただき、
明日もしっかりとがんばります!






Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

ヤスミン*

Author:ヤスミン*
大泉学園のアロマテラピー
&自然療法教室
アロマ環境協会インストラクター
アロマコーディネーター、
セラピストコース終了、
米国リドルキッズ協会認定小児タッチケア指導者、
nard アドバイザー

最新記事

最新トラックバック