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気になるニュース①

いつも新聞を読んでいて、気になるニュースがいろいろあるのですが
専門家ではないわたしがブログで書くのはどうかなぁと思って
なかなか書けないことが多くあります。


今日は、一つ書いてみようと思います。
3月22日(月)日経新聞からの抜粋です。


「日本でも販売されているアステラス製薬のプロトピックなど2種類の
アトピー性皮膚炎治療薬を使った米国の子どもが、
2004年1月~09年1月の5年間に計46人、白血病や皮膚がんなどを発症し、
このうち4人が死亡した。

適応対象外の子どもに使ったり、長期間使い続けたりするなど
使用法が守られていないケースが多いという。・・・」


再び、書きますがわたしは薬にすごく詳しいというわけではありませんし、
もちろん医療の仕事をしているわけではありません。

ただ、日本でも普通に使われている塗り薬で死亡者や
重病者、そういう症状としてでないにしてもこういう副作用があるということは
カラダ的な負担は大きいでしょう。

わたしがこのニュースが気になったのは、
お店で働いていた時に
お肌のことで悩んでいた方、おかあさんやこどもたちとたくさんお会いしてきたことにも
あると思います。
おかあさんたちはみんな子どもたちのことを思い、
少しでも楽に、少しでもいいものをと一生懸命探していました。

また、自分の経験では、りとが赤ちゃんだったころ、乳児湿疹がとてもひどくでました。
1か月検診では強いステロイドを当然のように出されました。
わたしは全く塗るつもりはなかったのですが、
先生に「この薬は塗らないといけないのですか?」と聞くと
「塗らないと将来、アトピーになるよ」と言われました。・・・・?
わたしの頭の中は?でいっぱい。

薬局で薬を受け取る時に(反論するのも面倒なので、受け取るだけ受け取って使わないつもりでした)
薬剤師さんに
「この薬、必要ですか?」
(とこうしていつも質問して勉強もさせてもらってます)
と質問すると、

「わたしは、これは赤ちゃんには強すぎると思う。
乳児湿疹は清潔にしてれば、治りますよ」と教えてくれました。
こういう薬剤師さん、少ないです。

結局、湿疹はひどかったですが、ハーブの入浴剤などを使って
もちろん薬は使いませんでしたが、何事もなかったように治りました。
肌は弱かったようで、赤ちゃん時代、トラブルはちょこちょこありましたが
特に薬を塗るということはせずひたすら自然のもので保湿をしました。

もちろん全てのことがケースバイケース。
全ての薬=悪ということでは、ありません。
必要な場合もあります。

いろいろなケースがあります。
自然療法にこだわりすぎて、つらい思いをして
追い詰められている方もいらっしゃいました。


ただ、少し知ることも必要。
全てを何の疑いもなく受け入れるのは少々こわいこともあります。
でも・・・疑いすぎるのも疲れます。

1番いいのは、身体のことを本当に思ってくれる専門家、
医師に相談できることですね。
ドクターショッピングという言葉もありますが、
いい専門家に出会えることは幸せですね。

今、法律では「統合医療」の法律を改正しようということで動いていると話題沸騰ですね。
鳩山首相が統合医療に興味があるとかで・・・。
統合医療は、西洋医学と代替療法(漢方やホメオパシーアロマテラピーなども含む)を
合わせた医療です。

西洋医学のいいところと
代替療法のいいところも知っている医師がいて、
必要に応じて使い分けをしてくれる医師がいたら理想ですね。
でも増えて来ていますね。
心強いです。

今回は、しろうとのわたしが書くにはどうかなと迷いましたが、
どうしてもこの記事が気になり、この新聞が捨てられないので書いてみました。

同じ日のこの記事の少し上に
「タカラの創業者、86歳で博士号」
という記事も載っていました。
あのおもちゃメーカーのタカラトミーの創業者の方が、
86歳で山形大大学院を修了したそうです。
素敵です。
わたしもそんなおばあちゃんになりたいなぁ!


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プロフィール

ヤスミン*

Author:ヤスミン*
大泉学園のアロマテラピー
&自然療法教室
アロマ環境協会インストラクター
アロマコーディネーター、
セラピストコース終了、
米国リドルキッズ協会認定小児タッチケア指導者、
nard アドバイザー

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