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おかあさんのガイガーカウンター

本日ブログ2UPです。
1つ前にサードクラス増設についての記事があります。


mixiやツイッターではつぶやいていたのですが
ガイガーカウンターを買いました。
お伝えしたいことがたくさんあるのですが、
ブログにどう書くかなかなかむずかしいです。
直接会って、顔をみてお伝えするのが一番なのですが
次のクラスがちょっと先の方もいるのでまとめてみることにしました。

ご存知のとおり、放射能に関してはいちしろうとのわたしです。
買ったのは簡易式(といってもそんなには安くない^^;)
簡易式は、正確に数値がでなくて無駄だとよくテレビなどで言われているようですが
実際使ってみて、ママ目線から使う分には充分使えます。

というのも、わたしたちは正確な数値が知りたいわけではなく
子どもが遊んでも大丈夫なのか、それとも絶対避けなければならないのか
分かればよいのです。
正確に0.01単位で知らなくてもオッケーです。

ということで、いろいろはかってみると
都内練馬区の中でも比較的数値が低いと言われる大泉学園でも
ホットスポット(線量が高い場所)は存在します。

例えば、週刊誌が都内をくまなく計測したところ
東大泉でチェルノブイリの非難区域と同じくらいの土壌汚染されている箇所も
見つかっています(情報ソースはあとでお知らせします)
練馬区報によると、春日町の保育園2カ所の砂場で8月に、
砂の入れ替えを行っています(つまり、園児が遊ぶのにふさわしくないと区が判断)

お子さんが特に気をつけてほしいと思うのは
やっぱり、植え込みです。
これは、もうずっと言われていることで皆さんもすでに気をつけていると思いますが
植え込みだけは子どもは絶対に避けた方がいいでしょう。(マタニティの方も)
わざわざもう一度ここで書いているのは
子どもって大人が入らないようなところに喜んで入るんですよね^^;

あまり恐怖心をうけつけるのもよくないですが
やっぱり3次元の身体も大事ですので^^;
避けられるものは避けましょう。

ガイガーは初期設定で、0.3以上で警報音がなるように設定されていますが
植え込みはすぐに、警報音がなります。
下がりません。
子どもの熱が40度あるときに、いつもにはないあがり方で体温計が
ぐんぐんあがっていく感じです。


線量が高くない植え込みもあるかもしれませんが
ひとつひとつはかって歩くわけでもないので
避けておいた方が無難でしょう。

家一軒ごとに線量が違うと言われているくらいなので
場所場所によって違います。

やはり、風通しがよくて平地は低いです。
公園を選ぶ時は、そういうところを選ぶとそんなに心配するほどの
数値ではないと個人的には感じます。(植え込みはそんなところでも注意)

家の中、1m地点は事故前とそんなに変わらない印象です。
バッググラウンドをはかってませんので言い切れませんが。
ただし、3月以降一度も除染をされていないという場合、
小さいお子さんがいるおうちでは除染された方が安心と思います。
除染については、マスクをしたり、お子さんがいない時に行うなど
ネットで情報をひろってくださいね。

庭、ベランダの除染も同じくです。
家の中よりかなり高いところがある可能性もあるので
マタニティの方はパパさんにお願いしたほうがいいと思います。
どうしてもパパさんが忙しい場合、家事代行サービスで
徹底的に掃除してもらっても1万円くらいですむのではないでしょうか。

よく異常に高い線量が計測される雨樋の下は我が家の場合は
高くありませんでした。形状、風向きなどによると思います。
うちの場合、直接落ちてくるのではなく下水道につながってるのかもしれません。

庭の木も何度かきってるので今の葉っぱは平常です。

一カ所、水の流れやほこりが傾斜で集まりやすく心配な箇所がありました。
中庭の木の根もとです。
ここだけはりとに近づかないように伝えていたのですがやっぱり高かったです。
警報音がなりました。
葉は平常通り、その近くも平常で
木の根元土の上だけが高い線量です。
土にセシウムがたまっていると思われます。

土をとりのぞき再計測しても 0.25はあります。
土は限界までとりのぞいていて根っこが見えてるのでこれ以上とれないというところまで
きています。
そこで、EMで土壌改良して、竹炭の大きめ、竹炭水をまいたところ
0.15までさがりました。

確実に効果はあったようです。
目に見えない放射性物質なので数値化するとやる気がでますね。

実際はかってみて分かるのは
新宿の上空何メートルかで計測して公表してる東京の数値は
実生活には参考にはあまりなりませんね。
それが実際人が生活する場所での数値ではないです。

ただ、ママの手でできることも確実にあるんだなぁと
実感しています。
しかも、地球にも自分にもやさしい方法で。

自分もふくめ、
やはりおかあさんはは子どものことには一生懸命です。
正しい知識をいれて、できることはやっていきましょう。

必要以上に恐れることは本末転倒で
いらないものまでひきよせてしまいます。
かといって、何も知らずに過ごすことはわたしにはできないなぁと感じています。
やることはやって、あとは天にまかせます。

りとも5歳になりますので伝えられることは伝えています。
いまは、残念だけどこういう事故があって避けなければならないことが
あると話しています。
例えば植え込み、風通しの悪そうな砂場、食べ物。

あとは、ママがいないときは
自分が大丈夫と思うところは行っても絶対大丈夫、
守られてるからね!と話しています。
ただ、赤信号みんなでわたってもリスクは変わらないからね!と^^;
みんなが行っても自分がいやだと思ったらやらない、いかないこと。
子どもは、勘がいいから大丈夫~と信じることも大事だと思います。
なので、不要な物はとりいれず
野生の勘をみがいていきたいですね。子どもも大人も。


ということで、まとめます。うちでやっていることですので
ご参考までに。

①3月以降、大掃除(除染、ふきそうじ)をしていない場合は
1度やっておくといいかも、です。
赤ちゃん、ハイハイのお子さんがいるおうちでは床掃除を。
放射性物質が土や葉につきやすいように
やはり衣服やソファなどにもつきやすい印象があります。
布系は洗えるものは洗って、
洗えないところは布団用のヘッドをつけた
掃除機などで吸い込みましょう。掃除機のタイプも注意。
外気として出しちゃうタイプならコロコロの方がいいかも。

②車ってどうなんだ?とけっこう心配でした。
うちけっこういろんなところ行っているので。
はかってみたら、後部座席は全然低かったです。0.04~0.08(これの7がけくらい)
ところが前の座席が気持ち高い印象。(正確に出る機種ではないのですが後部座席との比較)
心配するほどではありませんでしたがついでにエアコンのフィルター交換しました。
気持ち下がった印象です。

ちなみにエアコンフィルターを交換する際にトヨタに行ったのですが
「普通のフィルターが2700円、
脱臭機能つきのフィルターが3700円で、ほとんどの方が脱臭機能つきにされますよ。」
と説明されました。

「その脱臭機能って、化学的な薬品で吸着するタイプですよね?」
と確認すると「ハイ」ってことだったのでもちろん普通タイプにしました。
もし特殊な布などで脱臭できるならいいのですが、たいてい化学的な薬品に吸着させる
ようになってる気がします。
工賃いれても4000円くらいで交換できますので、車によく乗る方はおすすめです。

車内の掃除は、掃除機ですいとって(特に床のじゅうたん)
EMをまいてます。
マタニティの方、小さい赤ちゃんがいるおうちは少々かかっても
どこかに頼んでもよいのではないでしょうか?わたしならそうします。

それから、りとと同じ幼稚園のご縁で来てくださっている皆さま、
先日さりげなく、園庭をはかってきましたが^^;
芝生の上はある程度時間をかけて計測したところ、低かったです。
ほっとしました。
植え込みはさすがにはかれませんでしたが^^;
子どもたちが大体の時間を過ごすであろう園庭は低くほっとしました。

一素人のわたしですが
子どもを思うママの立場から書いてみました。
また気づいたことがあればお伝えします。












Comment

NoTitle 

小さい子がいるので放射能のことは気になりながらもあまりネットをする時間もないので情報収集はできてなくて、武田邦彦教授の本『子どもの放射能汚染はこうして減らせる』という本を一冊買って読んだくらいですが、私が気をつけていこうと思っていたポイントが今日の先生のブログの内容と同じだったので、ホッとしました。
 私もいつか越智先生にお会いしてみたいと思っていたので、越智先生の記事も興味深く読ませていただきました!リト君やっぱり^^という感じ♪
  • posted by sunja 
  • URL 
  • 2011.09/14 07:55分 
  • [Edit]

sunjaさん 

武田先生は分かりやすくまとめてくださってますよね。
わたしも3月からブログを読んでいます。
ホッとしたと思っていただけてよかったです^^
ポイントなんですよね~。

越智先生、講演会もちょくちょくあるのでおすすめです☆きっとお好きだと思いますよ~☆
  • posted by ヤスミン* 
  • URL 
  • 2011.09/15 16:15分 
  • [Edit]

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プロフィール

ヤスミン*

Author:ヤスミン*
大泉学園のアロマテラピー
&自然療法教室
アロマ環境協会インストラクター
アロマコーディネーター、
セラピストコース終了、
米国リドルキッズ協会認定小児タッチケア指導者、
nard アドバイザー

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