ヤスム文化

ヤスミヌム族、大集合!

Entries

case1 尿路感染症

最近、上手にメディカルハーブをお使いいただいた生徒さんがいらっしゃるので
ご了解を得てご紹介させていただきます。

先日、お子さんが尿道炎になってしまったとご相談のお電話をいただきました。
何度かなったことがあるそうなのですが、
患部が真っ赤にはれていて、おしっこをするのはもちろん
歩くのですら痛がるとのこと。
ただ、病院に行くと抗生剤が強くて毎回下痢がひどくなり
尿道炎が治った後も下痢が治らず、つらいそうです。

病院に行かずにすめば…というお気持ちもすごく分かるのですが
症状がでていますし、子どもの症状は治るのも早いけどすすむのも早いので
どっちにすすむかは一般人にはなかなか判断つかないところです。
自然療法を始めたばかりの方で、病院に行き遅れたために大変になったケースも
よく耳にしますので、皆さん、このあたりはお気をつけくださいね。
長く自然療法に関わっていると、だんだん、このあたりの勘もついてくると思います。

ということで、本当に必要なとき以外は抗生物質を出さないお医者さんのところに行ってみては?
とおすすめしました。このあたりの判断は素人のわたしたちには分かりません。

その上で、エキナセア+クランベリーを飲むと改善、全快されるケースを
わたしはかなり見てきています。
クランベリーが尿路感染症や膀胱炎にいい話は有名ですが
砂糖が入ったジュースや粗悪なサプリメントでは逆効果になることもありますので^^;

病院に行っていただくと、やはりいい先生で
このケースだったら抗生物質は飲まずに清潔にしていれば大丈夫と言っていただいたそうです。
(たまにお問い合わせ頂くのですが…症状をネット検索してそのまま実行してはNGです。
それぞれ、症状は違いますのでしつこいですが病院にちゃんと行ってくださいね!!)

それから、メディカルハーブを多めに服用していただいたら、
今までだったらどんどん腫れていってしまう感じだったのにひどくならずにすんだそうです。
ハーブには利尿効果もありますので、すぐにトイレが近くなって
何度か服用すると午後にはだいぶ痛みがとれたそうです。
「抗生剤と同じくらいの即効性があった!」と感じられたそうです。
次の日の朝には、赤みも痛みもすっかり消えたそうです。
よかったです~。

わたしも一度、超忙しかったお店時代に膀胱炎になったことがあるのでつらさは分かります。
クランベリーとハーブティをがんがん飲んで治った経験があるので、経過も分かります^^

その他、治るまで一緒におこなうこととすれば、
やっぱり冷やさないこと、
水分を多めにとる(お子さんだったらぬるめの三年番茶など、からだを冷やすお茶じゃないもの)
炎症を助長する食べ物を避ける(白砂糖、油っぽいものなど)


そして、くせになりやすい疾患なので
もしこのハーブの組み合わせが体質にあったということであれば、
常備していただいて、疲れた時や外遊びで長時間トイレに行きそびれた時など
早めに飲むと、症状があらわれないか、もしくはなってもごく軽少ですむと思います。
これで抗生剤を飲む機会を減らすことができるのでは?

こういうお話を聞かせていただくと
やっぱり植物ってえらいな~と思います。
ビタミンCも補給できて、症状が落ち着いた時にはその前よりも元気になれる、
感動します。

おかあさんの観察力とお手当、自然療法の経験値がまた一つあがりましたね!
貴重な経験談、ありがとうございました~。

ネットで具体例をだすのは、むずかしいですが^^;
たまにかきたいと思います~。



Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

ヤスミン*

Author:ヤスミン*
大泉学園のアロマテラピー
&自然療法教室
アロマ環境協会インストラクター
アロマコーディネーター、
セラピストコース終了、
米国リドルキッズ協会認定小児タッチケア指導者、
nard アドバイザー

最新記事

最新トラックバック