ヤスム文化

ヤスミヌム族、大集合!

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励まし

我が家のお風呂は横に長いので、
りとはいつもぷかーっと浮いて、わたしがゆらゆらと揺らしてあげることがあります。
わたしはひそかに『タラソテラピーごっこ』と呼んでいて、
水の浮力をいかして、心身の緊張をほぐす療法ってこうなのかしらと思ったりしてます。
セラピストの時に習ったロッキングのお風呂バージョンみたいな。
自分では抜きたくても抜けない余分な力を抜くのを手伝う感じです。


そうすると、ちょうどおかあさんのお腹の中にいたときみたいなのかなぁと思って
「ここは、おかあさんのお腹の中です」と言ってみると
いつもいろんなことを話します。

今日は突然、
『励ましをありがとう』
と言われました。何のことだろうと頭の中が、?でいっぱいに。
それで、よく考えてみたらわたしは、もともと生理痛がひどかったりして
子宮系が弱かったのだけれど、妊娠中も出血をしたり腹痛があったりとトラブルが多く、
自宅安静と言われることが多くありました。
その時に、よく彼に話しかけててそのことかなぁと。
外の世界ではこんなことがあって楽しいとか話してた気がします。
大事なことを話しかけた時は、100%の確率でお腹をけったりパンチをしたりと
何らかのリアクションがかえってきていました。
よく胎話ができると聞いてたけど、わたしでもできるんだ〜とびっくりした記憶があります。
(でも、あんまりやりすぎるとお腹がはってしまうこともあるそうです)
それを彼は、励ましととられてくれたのかもと思いました。

自分のためだけにと思うとがんばれないことも
人間て、とくにおかあさんは子どものためにならがんばれるんだなぁということを
妊娠、出産を通してわたしは初めて知りました。

いま、マタニティの皆さん、
自分が美味しいと思えてなるべく身体にいいものを食べて
(ジャンクなものしか美味しいと思えなかったら身体を調整する必要があると思います)
こころから自分を大切にして
お腹の中の方に、外の世界がいかに素晴らしくて楽しいところか教えてあげてくださいね。
そして、出てきたら楽しいヤスミン教室にママと一緒に行けるよ〜と(笑)

自動書記でお腹の中の赤ちゃんとお話ができたというせのおまさこさんの講演会に行ったことがあります。
アロマはとってもきもちいいよと、せのおさんのお腹の中の赤ちゃんは言ってきたそうです。
この子は、自分の名前も自分で知らせてくれたそうです。
もしご興味があれば、せのおさんの本もありますのでお貸し出ししますね。

子どもって誘導がなくても、一人ヒプノセラピーができていいなぁ。

りとがお風呂からあがっても、のんびりアロマ風呂にしばらくわたしはつかっていて、
そのあとあがったら、湯気でくもった洗面所の大きな窓に
「ママの笑った顔〜」と、「はげましをありがとう」とまたかいてありました(笑)
こちらこそ、ありがとう。

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プロフィール

ヤスミン*

Author:ヤスミン*
大泉学園のアロマテラピー
&自然療法教室
アロマ環境協会インストラクター
アロマコーディネーター、
セラピストコース終了、
米国リドルキッズ協会認定小児タッチケア指導者、
nard アドバイザー

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