ヤスム文化

ヤスミヌム族、大集合!

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土鍋でことこと

今朝は早くから、土鍋でことこと。
赤ちゃんの食事が重湯から始まるわけがよく分かります。
忙しいときは、がーっとつくってしまうこともありますが
やっぱり時間をかけて、木べらでかきまわしてじっくりつくるとまたひと味違ったエネルギーがあります。

りとは昨日のお昼過ぎから平熱に戻り、今朝も案の定早起きし
お腹すいたのオンパレード。
ここで食べ過ぎては元も子もないので滋養があるものをよくかんで食べてもらっています。

おもしろいものでインフルエンザになったというと2つの反応があります。
自然療法系の方には「自前の免疫がゲットできてよかったね!」
一般には「大変ですね〜」^^;

感染症ってかからないのがいいかというと、
それより「軽くかかる」のが一番いいのではないかとよく言われます。
もしくは、感染しても発症せず。
子どもは特に自前の本物の免疫をゲットしておくと、
子どもが集まるところは菌やウィルスの宝庫ですから(笑)
無菌状態で育てるのは不可能だと思います。

あと、インフルエンザだけがやたら恐れられてるのはなぜだろうかと思います。
合併症があるからなのかな。
変異するからでしょうか。

何においてもこわがるだけでも仕方ないので、
食養生と自然に沿った生活をすることしかないんじゃないかなぁと思います。
何でも治せる魔法のハーブはないし、どんなウィルスも100%除去する精油もないし
結局、自己治癒力を高めたベースがあっての、ハーブと精油のサポートだと思います。
植物って本当に最高のヘルパーですね。感謝、感謝です。

わたしも、昨日診断受けたときは、うつっちゃったかな〜と一瞬思いましたが、
午後2時間、頭が少しぼーっとして痰という名の白血球の死骸が少しでました。
それで、エキナセアとエルダーをがぶ飲みして30分くらい骨髄を横にして重力から自由になっていたら、「あっ、抜けたな」と分かった瞬間がありました。

昔、健康オタクのさくらももこさんが1時間くらいでインフルが抜けたのが分かったとエッセイで書いていましたが、それが分かったような気がしました。

母は、子どもの好きにまかせて好きなものを食べさせるだけでなく
時には、まだ選択ができない子どもに教える知恵と、ある程度制御する強さを持ちたいと思います。
そして、食べ物で身体を整えていく方法、キッチンは家庭の薬箱だということも。

西洋医学の恩恵にあずかることもあるでしょうが、
まずはキッチンと植物療法の基本は教えてあげることができそうです。

1回ずつの経験ごとに母の経験値もあがりますね。

オーガニックシャンプー&トリートメントのモニター用製品が届きました。
送ってくださったのは、わたしも尊敬する先輩のKさん。
いつもその心づかいの細やかさに頭があがりません。
送った段ボールの後片付けにまで心を配ってくださいました。
ぜひ、皆さん使ってみてご意見、感想教えてくださいね〜。

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プロフィール

ヤスミン*

Author:ヤスミン*
大泉学園のアロマテラピー
&自然療法教室
アロマ環境協会インストラクター
アロマコーディネーター、
セラピストコース終了、
米国リドルキッズ協会認定小児タッチケア指導者、
nard アドバイザー

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