ヤスム文化

ヤスミヌム族、大集合!

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いろいろ書きたいことがあるのですが‥‥

まずは、確定申告が終わった気がします。

いつも、これでいいんだろうか?と思いながら提出しているような…。税金って複雑。




3月7日と



3月11日の今日、

りりおさんをお迎えしてのワークショップでした。

3月の大切な2日間にりりおさんの誘導のもと、心静かに自分と向き合う時間がとれたこと、
そしてみなさんとこの場を共有できたことにこころから感謝いたします。

今日は、リバティ布の手帳を使って家族のための、自分のためのゆめを叶えるためにカスタマイズしました。

1回目に参加したあとに、時間をとって手帳と向き合う作業をしたのですが、
3月ということもあり、自分の学校のことや確定申告でバタバタしながらも、いろんなことがスムーズにすすみました。

「vision」というカードが3回もでて、自分の中でいろんなことがさらに明確になりました。

りりおさん、素敵なワークショップをありがとうございました♡


そして、今日の夜、Rがテレビをみていて、たまたま気になるCMを見ました。

香りがついたオムツのCMです。

赤ちゃんが、オムツをあてる場所は



化学物質が皮膚を通して身体にはいってくるいわゆる経皮毒が、腕と比較して42倍高いところです。
ようするに、身体の中で一番化学物質に対して無防備で吸収しやすい。
そんな想定されてませんからね…、人間も無敵ではない。

そして、口からより皮膚から入ってくる化学物質は、外に出しづらく身体にたまっていくという特性があります。

皮膚から入った香料は、10日間で10%しか体外へでないそうです。
残った90%は脂肪組織にとどまったり、骨に吸収されたり、女性だと生殖器官にたまることが多い。
女性の方が脂肪が多いし、香料はたまりやすいという計算です。

脂肪と言えば…
1980年以降に調査された日本人のデータによると、母乳の香料の汚染は赤ちゃんに移行していることが確認されています。

そのオムツがどういう香料をつかっているのかわかりませんが、一部の香料は環境ホルモンとなり、生殖機能障害、次世代の子どもに影響する可能性があります。

そこまでリスクおって、オムツに香りをつける必要あるかな?おかあさん。

教室にきてる生徒さんで使う方はいないと思うのですが、万が一お友達で使っている方がいたら、この話をしてみてください。
突然こんな話をしたら、絶対大ひんしゅくでしょうが、本当にこの人とは友達でいたいと思ったら話せると思います。

もちろん、天然なら大丈夫って精油もオムツには使いませんので(笑)

人間の脳には血液脳関門と言って、脳を守るためにチェックして外部の物質から守っているところがあります。
このチェックするところは、すごく狭いのでたいていのものは通れません。

しかし、分子量が小さい精油、アルコール、カフェイン、抗うつ薬などは通ります。
なので、精油の使い方には注意が必要ということです。

てんかんの方が使ってはいけない精油があるのはこれが理由です。

逆に言うと、この精油の作用を使ってパーキンソンや、多発性硬化症などの治療への期待がされているそうです。

鼻からの精油注入で脳腫瘍が小さくなったMRI画像もたくさん確認されています。


オムツメーカーが香りつきを出したのはおかあさんからのおむつの匂いがいやだというリクエストによるものだそうです。
ピカピカの自然で生まれた赤ちゃんへ、リスペクトプリーズ。

何が言いたかったかというと、おむつは香りなしで、お願いします

テレビはスポンサードがついているから、経皮毒の話や子どもへの影響なんて健康番組でもワイドショーでもできないですよね。
でも、たくさん、世界で論文は発表されています。

今日、久しぶりにまじめにブログを書いたような気がする…。

3月11日、わたしは自分のできることをして生きていきたいと思っています。


参考文献 イラスト図解経皮毒 
監修者 薬学博士 稲津 教久 (生殖器系への化学物質の論文を多数発表している先生です。特に継世代的毒性。)

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プロフィール

ヤスミン*

Author:ヤスミン*
大泉学園のアロマテラピー
&自然療法教室
アロマ環境協会インストラクター
アロマコーディネーター、
セラピストコース終了、
米国リドルキッズ協会認定小児タッチケア指導者、
nard アドバイザー

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