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春の5分でできるハーブ料理

緑がきれいで美しい季節ですね。

最近、おかげさまで忙しく^^、今朝は4時30分起きでしたが明るくてあったかいせいかスッキリ起きれました^^

今日は、「5分でできるハーブ料理」(焼き時間含まず)でした。




デザートを入れて、合計8品。
あっという間にできちゃいます。
不器用なわたしでも、あっという間。

まず、みんなでいろんなお塩を食べ比べ。
世界の自然療法の先生がNO1とすすめるミネラルが豊富なお塩、自然界に存在するミネラル80種類が入っていて自然な形で残るように作られているそうです。日本のいいお塩、すて塩として何かをゆでる時などに惜しみなく使える塩など。

「味が全然違う!!」と驚きでした。
食べ比べてみると違うんですよね。

ふかしたじゃがいもにこのお塩をパラパラかけると立派なおやつになります^^


そして、女子の皆さんにサラダ用のお花を摘んで来ていただきました。



エディブルフラワーのナスタチウムです。女子はテンションあがりますね

男子は、何で花食べんの?って感じですが


ということで、今日の人気ランキングベスト3です。

第三位


きゅうりのギリシャ風サラダ、ディルもっさり。



これは、お肉のサテ(クミンたっぷり入れたの)にかけて食べるてもとっても美味しいです。


第二位



かんきつのハーブマリネ&バニラアイス、タンジェリンオリーブオイルがけ。
おかわりは、チョコレートアイスバージョン。チョコレートとシトラスの組み合わせは鉄板ですね!

最初は、オリーブオイルをアイスにかけるの!?と言っていた方も、これはもっとかけた方が美味しいというくらい、よいオリーブオイルはアイスに合います。


第一位



デンマーク風イースターエッグ。
イースター終わったばかりだけど^^;、これは、子どもが大好きなメニュー。
上にチャイブやルッコラなんかもあいます。



ハーブスプリングガーデンサラダ。
ちぎってのせる、10種類。ドレッシングは粒マスタードをきかせています。



キヌア&アマランサス、イエローズッキーニピラフ



ジェイミーオリバーのスープ。
リコッタチーズとバジルのトッピングが美味しいです。
瓶入りのオーガニックトマトペーストを使っています。

トマト缶はとっても便利なのですが、トマトの性質上、缶の内側のビスフェノールが溶け出しやすく、ホルモン系への悪影響が確認されています。不妊や生殖器系の病気の原因になるとも専門家が警笛をならしています。
海外だとBPAフリーとか売ってるんですけどね。

そんな食の安全の話などもからめつつ、
とっても楽しい交流の場でした。

高校生のおかあさまや中学生のおかあさまもいらっしゃるので、小さいお子さんをもつおかあさまから、「なかなか大きいお子さんをもつおかあさんと話す機会がないので勉強になった~」とのお声もありました^^わたしもです!

とて~も優秀なお子さん、サッカーのエースだったりするので、ちょっと本気で爪のあかを少々…。
ずっとサッカーの第一線で活躍していらっしゃるお子さんには、いつも筋肉の疲労をとる精油を使ってマッサージされているそうで、年頃になってもそんな仲のよいおかあさんと息子さん、羨ましいです^^


今日のレシピは、わたしのアイドルジェイミーオリバーからヒントをもらったのが多いです。



一番最初の本なので、そうとう年季はいってます^^;

ジェイミーは、世界に広げる素晴らしいアイディアのTEDアメリカで「子どもへの食の安全性」をプレゼンテーションしています。

「子どもへの食の影響は広い視野をもって考えるべき。

ぼくがプレゼンする18分間、この間にアメリカでは4人の人が食生活が原因で亡くなる。

4世代に渡るこの影響は、確実に子どもの寿命を縮めている。

ぼくたちの子どもは、少なくとも10年は寿命が短くなる。

原因は与えている食べ物だ。

殺人はみんながこわがるものだけど、死因の原因としてはランキングワースト。

We need REVOLUTION!

Time is NOW!

なぜこういう活動をしているかというと、僕には余命6年の16歳の女の子の友達がいる。

肥満で、肝臓はぼろぼろだ。防げる病気だった。

アメリカの食事はファーストフードだらけ。

大企業のファーストフード、加工された添加物は売る側にとって都合のいいもの。

学校の給食は全く、時代に適応できていない。

年間180日は食べる給食。

予算がなく、安くて悪いものばかりだ。

子ども達がとる砂糖の量は、児童虐待並み。

社食も気をつけてほしい。彼らには家族がいる。

ジャンクフードから、フレッシュフードへ。

「もしぼくが、魔法の杖をもっていたら、世界中の子ども達に教えてあげたい」

こう願って1ヶ月後にTEDアメリカからこのオファーがきた。

僕はこの国を愛している。だから、変わってほしい」


ジェイミー自身が、「僕の毒舌を聞きたいかい?」と言っていましたが、彼には訴えたいことがあり、それが心からでた言葉なので、毒舌でも聞いた人の心を本当にうつんだなぁと思いました。

ジェイミーは、数年前から学校給食の変革に力を入れていて、イギリス、アメリカで特に力を入れています。

彼の活動が、大企業を動かし、アメリカのマクドナルドでは2012年スライムミートの使用を禁止することにつながったそうです。一部の州では、添加物、トランスファットが基準以上の食べ物は、セットに子ども用のおもちゃをつけてはいけないと法律で決まったそうです。


「まほうの杖があるなら…」と願ったら、すぐにそのチャンスがまわってきたジェイミー。
彼をみていると、すごい勇気づけられます。そして、目が♡になります(笑)

わたしもほそぼそとながら、そんな活動もできたらいいなぁと思っています。



コーンフラワーのお花も咲きました

これもハーブティーに浮かべたり、ソルトに混ぜるととってもきれいです。






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プロフィール

ヤスミン*

Author:ヤスミン*
大泉学園のアロマテラピー
&自然療法教室
アロマ環境協会インストラクター
アロマコーディネーター、
セラピストコース終了、
米国リドルキッズ協会認定小児タッチケア指導者、
nard アドバイザー

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